子どもから大人まで使用されているバルトレックス

バルトレックスはヘルペスに対して高い効果を発揮し、子供から大人まで様々な年齢の方に使用されています。ヘルペスは再発することが多い病気ですので、バルトレックスを使って確実に治療を行ないましょう。

性器ヘルペス疾患のバルトレックスの治療期間

性行為によって感染する性感染症にはいろいろな種類がありますが、性器ヘルペスという疾患は、特に感染力が強く、他の抗ウイルス剤では効き目がないため、バルトレックスのように単純ヘルペスウイルスや帯状疱疹ウイルスに対する効き目を重視した抗ウイルス剤を使用します。
この性器ヘルペスという疾患は、性器やそのまわりに水ぶくれが無数にできてしまい、痛みがあったり、場合によってこすれてただれが生じたりするものです。
これは単純ヘルペスウイルスII型とよばれるものが原因ですので、バルトレックスを服用することによって、このウイルスの増殖を抑制するようにすることが、症状を改善させる上で効果的であるといえます。
この疾患の治療期間ですが、通常は病院に行ってバルトレックスの処方を受けるとすれば、5日分というのが目安になります。
これは健康保険の適用の関係もあるのですが、5日分程度を服用すれば、バルトレックスの効果は十分にあらわれ、症状が改善するのが一般的であるからです。
また、バルトレックスが処方される疾患としては、性器ヘルペスのほかにも帯状疱疹とよばれるものがありますが、こちらの場合の期間は、7日間程度ということになっています。
もっとも、単純ヘルペスウイルスというのは、いったん疾患が治癒したと思っても、実は体内のリンパ節などに潜伏しており、ストレスなどによって体力が低下したときに乗じて、そのまま再発してしまうといった特性があります。
なかには1か月ごとにひんぱんにヘルペス感染を繰り返してしまうという人もありますので、予防的な目的で、このバルトレックスを長期間にわたって継続的に服用するという方法もないわけではありません。